こんな賃貸は要注意!?良い賃貸の見分け方とは・・・

条件の良すぎるおとり物件に要注意

賃貸物件を探していると、時々、あまりにも条件の良い物件に出会うことがあります。家賃は理想的、間取りも良く、築年数もそこそこ、駅からもそこそこ、という物件があれば、引っ越しを考えている人はすぐに問い合わせをするでしょう。しかし、まだ空いていますと言って来店を促しておいて、実際に不動産屋に行くともう部屋が埋まりましたと言われた場合、その物件はおとり物件であった可能性があります。
見分け方の一つとしては、敷金礼金の額が、情報サイトごとに違っていないか、という点が挙げられます。たとえばAという情報サイトでは敷金礼金をそれぞれ1か月分ずつにしていたのに他のサイトでは敷金が2か月分だった、というケースの場合、多くはおとり物件であると考えて良いでしょう。

物件情報と実際の物件を確認すること

おとり物件ではなく、契約できる物件であるとなったら、今度は物件情報を確認しましょう。
日当たり、騒音、温度や湿度などの条件は特によく確認する必要があります。たとえば、南向き、とか南東向きなどと書かれていても、日当たりが良いかどうかは分かりません。他の建物の影が差し込んで、昼間も暗い場合があります。また、線路近くに住むと、騒音が問題になります。田舎のように10時くらいで終電が出てしまうなら良いかもしれませんが、都会は日付が変わる頃まで電車が走り、夜明けからまた始発が出る路線も珍しくありません。二重ガラス、防音対策有り、などと謳っている物件は、周りがうるさいということかもしれないのです。
これらの問題を確認するために、時間を変えて内見をするのがおすすめです。

吉祥寺の賃貸ならば、選択肢が多いので、間取りや賃貸料金を選べます。そのために、理想的な賃貸と巡り会えます。